活性因子②-2 歩行のリズム

セロトニン活性-セロ活-リズム運動-歩行のリズム セロトニン
セロトニン活性-セロ活-リズム運動-歩行のリズム

歩行のリズムでのセロ活

歩き続けていると、気持ちがポジティブになったり、スッキリするのを感じたことはありませんか。

通勤時間を早めて太陽の光を浴びながら歩けば、セロトニン活性因子を2つ(太陽を浴びる・リズム運動)を同時に行うことができます。また夕方や夜間のウォーキングは、即座にメラトニンに変換できるため、眠れやすくなります。

自分の生活に合わせて、できることを考えてみてください。

歩行のポイント

最低5分は歩く

セロトニンが活性化されるのに最低5分はかかります。5~30分集中して行いましょう。

歩くことに集中する

「ラジオのお話を聞きながら…」「犬の散歩しながら…」など、ながら行為はNGです。お話の内容を考えてしまったり、自分主導で歩けなくなるからです。テンポのよい音楽に合わせながら、集中して歩きましょう。

自然の中や人通りが少ない道を選ぶ

人ごみなどストレスを受けると、ストレス中枢が活性化し、セロトニン神経が抑制され、うまく活性化できません。

しっかり継続すること

毎日続けることが大切です。最低でも3か月続けてみてください。そのため、無理をしない。疲れたらやめることが大切です。

様々なリズム運動

  • ジョギング
  • サイクリング
  • 水泳
    手足のリズム運動・呼吸のリズム運動になります。
  • スクワット
    雨の日のお家での運動に是非。
  • 肩たたき
    家族で行うと愛情ホルモン「オキシトシン」も分泌できます。
  • フラダンス
    肥満や高血圧の改善にも効果的です。
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